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コラム詳細

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江戸の時代より、伝統の包丁作りを守り続ける杉本刃物

2024/05/16

杉本のこだわり

杉本はお約束します。
日本の刃物作り、その伝統の職人技を、しっかりと守り続けることを。
そして、すべての方に、正確な情報をお届けすることを。

杉本のなりたち

杉本刃物の始まりは、江戸天保時代まで遡ります。当時は刀鍛冶。数多くの刀を鍛え、その技法は、職人から職人へ脈々と受け継がれて参りました。
そして1948年、杉本刃物株式会社設立。
もちろん、伝統の技はそのままに。
そのうえで、新たな学びや改善を柔軟に取り込み、お客様からのご要望に広く応えられる刃物を、提供し続けて参りました。

始まりからおよそ200年に渡って継承された杉本の職人技は、プロのシェフはもとより、ご家庭からも求められる包丁として、広く知られる存在となっています。

大量生産では作り出せない、手作りの価値を伝える

大量生産が主流となっている現代において、日本の伝統的な刃物作りは、技術消滅の危機を迎えようとしています。
誰も行動しなければ、きっと、そのまま無くなってしまう……。
だからこそ、私たちは動きます!
時代を超えて受け継がれてきた職人の技術と心を、途絶えさせないよう抗うことこそ、江戸から続く杉本の責務。
私たちは、料理を愛するすべての人に、職人の技で作り上げた本物の刃物を届けます。
今日も、そして未来も。

「包丁を作る」ということ

日本の包丁作り、その伝統的な技法を身に着けることは、容易なことではありません。
長い長い時をかけ、体に覚え込ませた先に続くもの、それが、職人技。
しっかりと技術を重ねていくからこそ、強く、美しい包丁が仕上がるのです。
先人から受け継ぎ、そして次代へ引き継いでいく。
技術の習得に、終わりはありません。
杉本の職人は、「伝統と技術を守り、繋いでいく」というひとつの想いを胸に、ただひたすらに、包丁と向き合い続けます。

杉本のお約束

杉本には、刃物に関する、ありとあらゆる情報があります。
それは、刃物作りに関する情報だけではありません。刃物を扱うすべての人に知っておいて欲しい情報も含まれます。
例えば、包丁はどう選べばいいのか。素材は。そして品質は。
知ってもらうことが、より素晴らしい一丁との出会いになるのだと、杉本は考えます。
だからこそ、出し惜しみすることなく、お客様のため、すべてをご提供いたします。
これは、刃物の専門店だからこそできることなのです。

伝えたい想い

情報化社会の今、知りたいことは何でも、すぐに手に入る時代です。
しかしながら、包丁について調べてみると、事実とは異なる情報が溢れていることに衝撃を受けました。
このまま間違った情報が広まれば、いつしか虚偽の情報を真実だと信じてしまう人がでてくるかもしれない。それは、日本の刃物・伝統の技にとって大きな打撃であり、また、信じてしまった人にとっても不利益でしかないと感じ、「真実を伝えたい!」この一心で、本コラムが誕生しました。

私たちは、持てる知識を余すことなくお伝えして参ります。
そして、包丁作りについて、品質の見定め方や切れ味について、またお手入れ方法についても、コラムを通じてしっかりとお伝えしていきたいと思っています。

歴史ある杉本だからできること。
それは、丁寧に、良い刃物を作り上げること。
そして、日本の刃物について、正確な情報をお届けすること。
200年の歴史に裏打ちされた『本物』を、すべてのお客様にお届けいたします。